尿素呼気テスト
ピロリ菌?
胃・十二指潰瘍などの消化性潰瘍の80−90%はピロリ菌と言う細菌の感染に
よるとされ、これを薬で治療し除菌できると、再発を防げるとされています。
また、日本人に多いとされる胃癌は慢性胃炎を基盤とした胃の粘膜に出来ると
され、この慢性胃炎の原因はピロリ菌感染によるものがほとんどとされています。


このピロリ菌感染の有無及び治療効果の判定を簡単かつ正確に行なえる
検査が、この
尿素呼気テストです。

これはまず、呼気(吐いた息)をもらい、次に薬を水と一緒に飲んでもらい20分後に
再度呼気をもらうことで終了です。ですから特に苦痛はありません。結果は後日と
なります。
お気軽にご相談ください。


検査日 毎日午前
予約 特に必要ありません。
検査当日 朝食はできれば避けてください。


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